爪に縦線がある

爪に縦線がある

爪に縦線が入っているのが気になることはないでしょうか?

 

クリアカラーのネイルをした時に、この縦線が目立つと嫌ですよね。

 

 

 

実は、この縦線は加齢によってできるものです。
爪の下の皮膚にできたシワが、現れて出来るとされています。
基本的に、何かの病気のサインという訳ではありませんが、綺麗なネイルをしたいのならば、出来ればなくしたいですよね。

 

出来てしまった縦線をなくすには、最も効果的なのはヤスリで軽く削ることです。
削って爪を平らにし、線を目立たなくさせます。

 

 

 

まず、ヤスリの粗い目の部分で、縦線がなくなるまで爪を優しく削り、最後に細かい目の部分で仕上げをします。
このとき、爪にダメージがかかると意味がありませんので、強く擦らず、優しくゆっくりと擦ることを心がけましょう。

 

ヤスリで削って縦線を無くす方法は、爪が薄い人や、弱くて割れやすい人は、ダメージが強すぎて爪が弱ってしまうことがあるので、特に注意が必要です。
そういった人は、ネイルをしていない間は保護の為に、クリアカラーのネイルで爪を保護してあげることが対処法となります。

 

 

 

予防法としては、爪の保湿。
シワは、乾燥など、水分が不足することによって起きます。ですので、充分に保湿をしてあげれば、シワ防ぐことができ、縦線の発生を抑えます。

 

キューティクルオイルなどで、擦り込むように爪にマッサージをしてあげましょう。

 

若いし、縦線がないから大丈夫だとケアを怠っていれば、いずれ縦線が発生してしまうので、早めの対処が必要です。